2008年4月19日
このテーマの考察は、以前 拳流に在籍していたある男を思い出します。
彼は、今は仕事の関係で地方に行き空手とは疎遠になってしまいましたが、旭川に来た時には
必ず道場へ顔を出します。
よく練習したヤツで休日でも、道場で一人 サンドバックを打ち込んでいました。
それも1時間や2時間ではなく半日近くも、だから終わった頃には陽も落ちかけていた事もよく有り
ました。
試合でも70キロに満たない体格でありながら、100キロ近い相手に怯まず挑んでいました。
(心の強いヤツです。)
しかしこれとは逆に、大事な場面で勝つ事に集中できず気持ちを怯ましてしまう者もいます。
「自分は勝てない・・・」という思い込み(不安)がつきまとい、自信が持てないでいるのです。
自信とは、自分を信じる気持ちの事をいいます。
普段の稽古を自分で理由をつけ、適当にゴマ化しているようでは絶対に自信などつくハズも無い
のです。 (自分で自分にウソをついているのですから・・・) 普段の稽古こそが、勝負の時 自分
を支えてくれる自信を生みます。 (^−^) 拳流空手道・旭川北門事務局
- 2008/04/19(土) 11:59:23|
- 技術
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2008年4月18日
毎週金曜日は、旭川近郊にある各道場の一般部に拳流道場を開放してます。
目的は、技術レベルのアップと交流です。 拳流道場もオープンにしていますし、
各道場の参加者にも互いに教え逢おうと、呼びかけての試みです。
昨年から創めた試みですが、春になり路上の雪が無くなると参加者が増えてきます。
基本の立稽古をこなした後は、総当りで20R近くスパーリングをこなします。
(人数が奇数の場合は、私も加わって行います・・・!)
本日のスパーは、私も参加できました。(よ〜し ヤルゾ〜)
「さぁー来いヤー」
(しかし、こいつら強い!・・・・・しない方が良かったかナ〜・・・・・・・・・・・・)
拳流空手道・東旭川本部道場

- 2008/04/19(土) 10:07:37|
- 練習
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2008年4月8日
例えば、弟子に対して私がキックミットを持ち、打ち込みをさせます。
私が気合いをぶつけていくと、相手も呼応するように気合を返してきます。
だんだん闘争心が湧き上がり、意志を超えた力がミットに炸裂します。
強制で気合をださしているのではなく、自然と本人の内側からでるのです。
こうなると「なぜ?」という質問に対して理解を求める説明などできなくなります。
自ら行動を起こそうとしない人は、何もせず意味と結果だけを求めようとします。
やらなければ、解らない事も あります。
本当は私にとって、空手をする事はあまりにも自然なので答えようがないのです。
「そこに山があるから・・・」と答えた登山家と同じで、
「空手家だから・・・」と答えておきましょう! (^−^)
拳流空手道・旭川北門事務局
- 2008/04/08(火) 18:57:44|
- 技術
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2008年4月4日
本部道場の稽古に、R雅が来ました。
先日の試合で、ワンランク上級の戦いとはいえ負けた事で何か思ったのでしょう。
試合で準優勝した同級の本部所属のR太と、スパーリングをこなします。
二人はほぼ同じ位のレベルなのですが、R太は技術がR雅は精神力が、互いに勝っているといえます。 このスパーリングから、これからR雅が克服しなければならない課題が見えます。
気持ちが強く、前に出るのだが、そこから決定打が出す事が出来ない!
蹴りばかりに気をとられているのですが、その前に蹴りに繋ぐ突きを有効打にする為の肩の回転が
悪いのです。
クヤシイのでしょう。 面付きのヘットガードを通して涙が見えます。
これからの稽古は本人にとって辛いものとなるでしょう。 しかし今の障害に打ち勝つだけの意志の
力は二人(別な意味でR太も・・・)とも持っていると思います。
技術を追い,稽古するという事は精神力をも鍛えてくれます。 もうダメだと思わないかぎり、
自分から希望を捨てない限り、希望から捨てられる事はありません。 ガンバレ!(^−^)
拳流空手道・東旭川本部道場
- 2008/04/05(土) 11:13:46|
- 技術
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2008年3月30日
いよいよ試合の日となりました。
148名の選手が集結しました。 拳流からはジュニアの部に20名参加させました。
どんな戦いを見せてくれるのか?
[第五回道北空手道選手権大会2008]の続きを読む
- 2008/04/01(火) 18:10:00|
- 試合
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