2008年5月31日
例えば、夜中に峠を歩いていると想像してみてください。
足元は全く見えず、草木が生い茂り、何時間も何処を歩いているのか解らない状態が続いている、
ましてや目的地など、どのくらい先にあるのか見当もつかない。
ここで立ち止まり、待っていても誰も助けにきてもくれません。
こんな時、もし雲間から月の光が漏れて周りが見えてきたらどうですか?
遠くに家の明かりが見えてきたらどうですか?
重い荷物を背負っていたとしても、前へ進もうとは思わないでしょうか?
一歩づつ前へ進む勇気が,沸いてこないでしょうか?
空手の修行は、この峠の道に似ています。
我々,指導者の役割は背負った荷物を持ってやる事ではなく、手を引いて先導してやる事でもなく、 この月の光になり、家の明かりになる事だと思うのですが・・・・・・・・・・(^−^)
拳流空手道・旭川北門事務局
- 2008/05/31(土) 13:59:32|
- 技術
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2008年5月18日
本日は、拳流・真武・武将の三連合の花見であります。
当道場のK藤指導員が、企画したもので私も足を引きずりながら参戦いたしました。
酒を飲みながら、拳流や他道場の父兄とする語らいも又 楽し!
しばし膝の痛みも忘れて、幸せな時を過ごしておりましたが・・・・・・
終わったとたんヤッパリ、膝は痛くなりました・・・・・
お〜痛っ!!!!!
拳流空手道・旭川神楽岡公園道場
- 2008/05/19(月) 05:54:01|
- 父兄
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2008年5月16日
毎週金曜日に行っている合同練習(スパーリング)で両膝を痛めてしまいました。
左膝は、中段廻し蹴りをした時に・・・・・・・
右膝は、下段廻し蹴りに捻りを加えた時に・・・・・・(情けない・・・・・)
タイトルには、不運と書きましたが、ものごとのには必ず結果に起因する原因というものがあります。
私の場合は、以前痛めた膝に理由を付けて下半身のトレーニングを、怠っていた事だと思います。
翌日、夕方には膝にテーピングをしてジュニアの部の指導をしましたが、立っているのが精一杯でした。 (周りの方々には大変な御心配をお掛けいたしました、痛みが無くなり次第、少しづつトレーニングしょうと反省してます。)
それにしても・・・・・・・
あぁ〜痛っ!!!!!!!!!!
拳流空手道・東旭川本部道場

- 2008/05/19(月) 05:31:26|
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2008年5月16日
中学生になったU輔は、安易な選択をせず学校のクラブ活動(スポーツ)・塾・空手と、あえて
困難な道に挑戦しています。
大変な努力が必要となるでしょう。 でもその努力は、絶対に無駄になったりはしません。
これから起きる、困難や悩み、戸惑いに対しても事実に目を向け、次になすべき事を考える事が
大切です。
U輔の中学校生活は、きっと充実したものになるでしょう。
拳流空手道・東旭川本部道場

- 2008/05/17(土) 12:06:34|
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2008年5月12日
S吾は、年長です。 拳流の子供達の中では一番の末弟になります。
週2〜3回の稽古をしていると、いうよりは週2〜3回 私にマトワリついていると言った方が正しい
かもしれません。
それが今日だけは、違っていました・・・・・・・。
体験入門者に対して、何を思ったのか・・・指導を始めました・・・・・・・。
何がおきたんだ〜??? S吾が燃えている・・・・!
拳流空手道・旭川FIT道場
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- 2008/05/13(火) 17:59:58|
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2008年5月7日
稽古さえ積んでいれば、一定レベルまで上達します。
しかし、その先からはただ漠然と稽古していたのでは上達は、困難なものとなるでしょう。
技を作る(創造)するための意識、つまり現状に満足せず向上を目指し、実現するための
努力が必要になります。
辛さのあまり、空手をするのが苦痛になる時もあると思います。
苦しい稽古に耐え、それを繰り返すし実行する事から、困難が困難と感じなくなってきます。
やがてそれは、確信に変わり自信になって行きます。
ガンバレ! もうすぐこの壁は破れる!
今、ここから逃げてはいけない!
拳流空手道・旭川忠和道場

- 2008/05/12(月) 09:00:40|
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2008年5月6日
4月から毎週火曜日のFIT空手教室初級(一般)に、高校生になった息子のN哉を指導の助手と
して使っています。(昨年、黒帯を収得しましたし、若い指導員の方が、こんなオヤジより参加者もイイのではないかと思っての事です。)
ところが最近、教室にちょっとした変化があり、毎回のように女性の参加者が目立ってきたのです。
これは・・・? ヤッパリ・・・! そうなのです!
それしか考えられません!!
このオヤジの魅力でしょ! (ナルシストJUN様)
拳流空手道・旭川FIT道場

- 2008/05/07(水) 10:44:08|
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2008年5月5日
拳流の道場では基本稽古を行う際、私が先頭に立つ者を指名し号令を掛けさすようにしています。
これは道場の外であっても全員がリーダーとして、いつでも活躍できるように心構えを持ってもらうように行っている事です。
本日は連休の真最中ということもあり人数が少ないので小学1年生のR輝を指名しました。
指名された者は、タメライを見せず、大きな声で全員に指示を出す事が大切です。
R輝 「これから基本稽古を始めます!」
全員 「押忍!お願いします!」
R輝 「開足立ちで構えて!」
基本稽古が始まります。 大丈夫でしょうか・・・・・(^−^;

拳流空手道・旭川FIT道場
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- 2008/05/06(火) 10:03:16|
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2008年5月4日
組手とは空手の技の完成における最終的目的の事をいいます。
つまり、基本で繰り返し学んだ技を互いに掛け合い、試す事です(試合みたいなものです)。
この段階において注意する事は、相手に勝ちたいという意識が強くなり過ぎて、力に頼った組手を
してしまう事です。
人間には伸筋と屈筋があり、力むと屈筋に強く作用し、突き蹴りに必要な伸筋にブレーキをかける
状態になります。 結果、アクセルとブレーキが一緒に作用するので非常にギコチナイ動きに
なり、技の完成にはほど遠い形になります。
組手は勢いがあれば良いというものではありません。 技の使用方法を学び、最終的完成にたどり
着くのが、組手の目的なのですから互いに課題を持ち勝ち負けを考えず稽古するべきです。
負ける事を恐れず、逆に負ける事により、そこから立ち上がり稽古を積んだ者が本当の強さだと思い
ます。 (^−^)
拳流空手道・旭川北門事務局
- 2008/05/05(月) 05:52:34|
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